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2018.8.10まで

グルコサミンとは

グルコサミンとは

グルコサミンとは軟骨細胞を形成するために基礎となる栄養成分です。

グルコサミンとは、骨や軟骨、靭帯、皮膚、爪などに含まれるアミノ糖の一種で、グルコース(ブドウ糖)とグルタミン(タンパク質の成分であるアミノ酸)からできています。

とくに軟骨成分を形成するために基礎となる栄養成分で、関節細胞の新陳代謝に重要な働きをしています。もともと体内で合成されるものですが、軟骨が擦り減り変形してしまったり、加齢に伴い体内でグルコサミンを作る働きが衰えると、様々な関節症を引き起こす原因となります。

食用のグルコサミンは、カニやエビなど甲殻類の殻から抽出したキチンを、体内に吸収しやすいように分解して得られます。これが、軟骨細胞を回復する為に役立つのです。

どうしてグルコサミンがいいの?

関節軟骨は、骨のようにカルシウムを含まず、かわりに弾力性の高い
プロテオグリカンが多く含まれています。

このプロテオグリカンは、その中に80%もの水分を保持する事ができ、水分を吸収したり供給したりすることにより、軟骨のクッションの働きを調整しています。そして、このプロテオグリカンの生成を助けるのがグルコサミンです。

つまり、体内にグルコサミンが多くあれば、それだけプロテオグリカンも多く生産されるのです。自然界に存在するグルコサミンを犬にも吸収できるように精製したものを外部から補給すれば、不足したグルコサミンを補う事ができます。

また同様に軟骨の構成成分であるムコ多糖体は、このプロテオグリカンに水分を送りこんで軟骨を潤します。この2つの相乗作用により傷んだ軟骨を再生することが可能になるといわれています。

中村隆俊先生(21動物病院総院長)のコメント

21動物病院総院長 中村隆俊 先生

中村隆俊先生
(21動物病院総院長)

関節症の予防と治療には
軟骨の生成を促してやるのが最善です。

「大型犬の仔犬はとても成長が速く、骨の伸びに問題が起きやすいことが多いし仔型犬は先天的なひざの問題があるのです。」 それらに対しカルシウムの多給は実は逆効果になってしまいます。

カルシウムを多く与えても骨は強くなりませんし、むしろ必要なのは適正なカロリーミネラルとともに軟骨の生成を助けて関節を正常に保ってあげることなのです。

軟骨内の水分保持とコラーゲンの生成に関与するムコ多糖体、軟骨を構成する成分プロテオグリカンの生成を促すグルコサミンは、発育期や老化の始まったペットには必需品ということを、ペットを飼う人はぜひとも認識してほしいと思います。

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