椎間板ヘルニアのミニチュア・ダックス、マリーちゃんパパさんとのメールをお許しを得て公開…両足マヒから元通りになるまでの記録

T.U 様 (大阪府) 愛犬・愛猫名
マリー (6才)
ミニチュアダックスフンド体重:4.5kg性別:メス
ご愛用商品グルコサミン350
輝く金のちから
ご使用前の状況椎間板ヘルニア

2007年2月

マリーちゃん(右)と同居犬のリュックちゃん(左)

はじめまして。ご相談がありメール送らせていただきます。

我が家のダックス(今年の5月で6歳のメス)が今年の初めから椎間板ヘルニアにかかってしまいました。

まず、経過をお話させてもらいます。

クリスマスのときにお散歩のため服を着させようとしてお尻を持ちながら体を立たせようとすると「キャン!」と鳴き、ものすごく体を震わせました。

そのときはお散歩は普通にいけたのですが・・・まさか?と思いつつ、一週間後同じ様なことが見られ、その日は家の前を少し歩いただけで直ぐにへたり込んだので、これはまずいと思い直ぐに散歩をやめ家にもどりました。

年末で病院も休みなため、年明けまでハウスから出さないようにし、年始明けで病院に連れて行くと、ヘルニアの診断でした。

その時点では、石灰化しているものの両足ともしっかりとした足取りだったのですが、とりあえずステロイド系だと思いますが、注射と薬で二週間、その後薬を軽くして一週間飲ませたのですが1月末に左後ろ足の足つきがおぼつかなくなり、歩行もふらつくようになりました。

2月に入り、症状を説明。どうやら左後ろの足先の感覚がマヒしているとのことで、足先を返しても元に戻らなくなっていました。

(この時点で右足は大丈夫だったのですが・・・)先生より、体力的にきついが、最初に打った薬を今まで背中に注射していたのを、点滴にして直接血管に薬を入れる方法で、丸一日。それを二日やりました。

そして、ステロイド系の投薬を一日おきに朝(他もありますが)飲ませ、一週間経過し再度病院に行き、少し改善したので同じ薬を量を減らして注射し9日後に来てくださいとのことでした。
これが2月9日のことです。

ところが、今日の朝のことです。普通に食事をして、おしっこも出し何事もなかったように見えたのですが・・・

着替えのため、部屋を離れ2階へあがったとき、なにかをやったのか変な泣き声が聞こえました。

そして部屋に戻り様子を見ると、あきらかにおかしくなっていました。

右の後ろ足も左と同様な状態になっていたのです。

本当は病院にいく日ではなかったのですが、いても立ってもいられず病院に連れて行き先生にみてもらったところ、後ろ足の位置辺りからお尻までの痛覚がなくなっているとのことでした。

今、何とか立てることは立てるものの、腰が上がらず両後ろ足を引きずるような状況です。

おしっこは一度自力で出しました。ただ、先生曰く、尻尾は振っているのでまだ完全に麻痺した状態にはなっていないだろうとのことでしたが、外科手術も考えなくてはならない、といわれました。

とりあえず、今日は一日キャリーバックの中ですごさせ、14日夕方に再度来てくださいといわれました。

『ダックススタイルvol.6』で、御社の グルコサミン350のことはしっていました。

試してみたいとは思うのですが、状況が改善できるのか不安です。

また、薬と併用できるとあるのですが、現在おしっこのphが高くなり(アルカリ性になる)、いわゆるおしっこの中に結晶が出来やすい体質になっています。

そのため、ご飯はヒルズのcd食を食べさせています。

グルコサミン350との併用で、おしっこのphが高くなり、結晶が出来るようなことはないでしょうか?お忙しい中申し訳ありませんが、お返事のほどよろしくお願いいたします。

2/15 Re: グルコサミン350についてお問い合わせの件につきご案内申し上げます。

 こんばんは。早急なお返事ありがとうございました。

とりあえず、本日の結果をご報告させていただきます。

犬の状態なのですが、昨日より若干ではありますが改善しました。

昨日は自力でたつこともおぼつかなかったのですが、今日に限って言えば自力でたった後、数歩ですが歩くことが出来ました。

また、これまでおしっこをするときは、片足を上げてしていたのが二週間ほど前からそれが出来なくなっていたのですが、今日病院で注射を打ってもらい帰宅後、ほんの一瞬ですが片足を上げおしっこをしました。

ですが、主治医の先生からは、この状態で1~2週間変化がなければ、外科手術をしたほうが、改善する確率が内科治療より高いですよ、との説明を受けました。

ただし、外科手術で完全な回復が見込まれるのか?といえば、断言できないしまた、三戸様のご返答にもあるのと同様のことも言われました。

内科治療も同じです。ただ、私としては心情的に手術をさせたくないのです。

この子は、過去に足の骨折、プラスチックの飲み込み、避妊と3回も手術をした壮絶な犬生を歩ませてしまっているので、本音を言えばさせたくないのです。

また、今回の発症からの経過をたどれば、悔いの残ることばかりです。

今は、日中はおしっこと食事以外は13日からキャリーバックの中で体を動かさないようにさせていますが(夜寝るときはバックからだしています。バックの中は寝る場所と思って排泄をしないので。夜も排泄をするのですが、それ以外は夜間は私が部屋からでるとただ寝るだけなので、動く心配はないと思って)最初の三週間は、とりあえずゲージの中ですごさせていましたが、誤った親心で50m程度だったらいいだろうと思い2~3日おきに散歩させてしまいました。

ただ、あくまで犬のペースで歩かせていましたが・・・それが原因で悪化させてしまったのだと思います。

思いつくのは、公園に連れて行ったとき、そのときは歩かせてはいなかったのですが、たまたまごみを捨てに行こうと下において家内に預けたときに、家内がリードを離してしまい私の後を追いかけてきてしまいました。

しかも、大きな段差を降りてしまったのです。

最初に悪化したのはその夜でした。

その後は一日中ゲージの中ですごさせるようにしましたが、それでもゲージは60×90の大きさなのでやはりうろつこうと思えばうろつくことは出来てしまいました。

寂しがりやでパパっ子、家内が私にしゃべりかけるだけで嫉妬?で吼える子なので、ゲージの中でもばたばたし結果的に昨日のメールのようなことになってしまったのだと思います。

とりあえず、これから二週間が勝負になります。

もし、この状況が二週間変わらないのであれば手術をする決断に迫られると思います。

主治医の先生は、私が我慢できるのであれば少しずつ改善が見られれば、もう少し内科治療で様子を見ましょう、とも言ってました。

もし、このような状況下でも、短期間でも三戸様がお勧めされる方法で多少なりともよくなる、とおっしゃられるのでしたら、試してみたいとおもいます。よろしくお願いいたします。

2/22 近況報告(グルコサミン投与開始から6日経過)

 お世話になります。先日はお忙しい中お電話いただきありがとうございました。

16日からサプリを使用し始めて明日で1週間になりますが、現在の状況を報告いたします。

今日病院へ行きましたが、先生によれば症状はかなり改善されたとのことでした。

特に右後ろ足の動きは、13日と比較しナックリングもなくなり相当よくなっています。

左後ろ足のほうは反応は鈍いもののこれも何とか動きについていけてる状態です。

歩行に関しては、まだ足を滑らせてはいますが、立つ動作だけの行為をみれば、しっかりと立てるようになっています。

尻尾は振るものの、立てることさえおぼつかなかった13日の状態とくれべれば、格段に改善しています。

今日からグルコサミン350を10錠、金のちから を2CCにしました。

病院からの薬は、ビタミン剤(2回)、消炎剤(1回)、ステロイド(1回)、グルコサミン(1回)のサプリをいただいてます。これを一週間続けます。また、一週間後に報告いたします。

2007年3月(量をしっかり与えて改善が進む)

3/1 経過報告

 お世話になります。グルコサミン350金のちからを使用させていただいています、マリーの飼い主です。

今日、使用を開始してから2度目の病院へ行きました。

診断によりますと、先週よりもまた改善が進んでいるとのことでした。

特に改善したものとしては、左後ろ足の反応、具体的に申し上げますと足を返したときの元に戻る早さが早く返るようになりました。

前回は、一呼吸間をおいてゆっくりと返る感じでしたが今日は3回やるうちの2回は直ぐに返る状態です。

また、痛覚の反応がもどってきました。前回は両後ろ足を器具を使って調べましたが反応はなかったのですが今回は右後足に関しては、つねられると痛がりました。

他の箇所については、やや反応は鈍いものの、なにかされたというのが分かるそんな反応です。

立つ姿勢については、静止している状態はもう問題ありません。

ただ、横の動きについてはまだまだで、抱きかかえ後ろ足だけで立たせた状態で左右に体を持っていったときの足の運びは、足が体を持っていく方向にすべるだけで自ら足を動かすしぐさはみられませんでした。

歩行については、足の甲が変える様子は少なくなりましたが、しっかりと踏ん張って歩くことはまだまだできていません。外側へ滑らせる感じです。

以上が現在のマリーの状態です。

なお、今の使用状況ですが、グルコサミン が1日10個、金のちから は26滴(およそ2cc)です。

次回は9日に病院へ行く予定です。

とりあえず、あと一週間は上記の量で行くつもりでいますが、問題があるようでしたらご連絡ねがいます。

3/12 3月9日経過報告です

 お世話になります。9日に病院へいきましてその報告です。

状態としては、前回とあまり変化はありません。相変わらず横の動きが出来ていません。

どうやらお腹あたりから腰に掛けての痛覚が反応ないみたいです。

ただし、右後ろ足に関しては痛覚があるみたいです。

抗炎症剤の薬を隔日の服用にしました。

先生からは、今の状態ですごせれば悪化することはないだろうとの診断です。

後は、この状況が飼い主として我慢できなければ手術で改善させるしかないとのことですが、現状排泄に問題はないですし、自ら立ち上がることは出来るので、歩くのは不憫ではありますが無理をさせない限り悪化することはないと思うので、手術をせず様子をみることにしました。

また、これはこのメールをする少し前なのですが、症状を悪化させてから後ろ足で耳をかくしぐさが、しっかり出来るようにみえました。

これまでは、1回・・・2回・・・と、間をおいて掻いていたのが、先ほど、しゃかしゃか と、3~4回左後ろ足で耳を掻いていました。掻く動きが明らかに戻っていると感じました。

次は17日に連れて行きます。

また一週間後、経過報告させていただきます。 

3/18 3月17日経過報告

 お世話になります。17日に病院へ行きました。その経過報告です。

一応先生の診断ですが、若干の改善は見られるのではないか?とのことです。

歩く具合を見ていただいたのですが、病院の床はフローリングのカーペットなのですが、先週に比べ少し足が地に付いている?外への流れる感じが若干少なくなっている?そのように見えるとの先生の話です。

ですから、神経の再生が少しずつ進んでいると思われる、との診断です。

これにより、前回隔日の服用にかえました抗炎症剤の薬を、さらに1回の量を半分に減らし、それを隔日で服用する方向で、それを2週間続けるということになりました。

さらに、手術に関しては現段階で無理にすることはないだろう、と先生は判断されました。

なお、現在の状況ですが、まだ横の動きに関しては反応は鈍いです。

左右に動くとき、足がクロスする感じで思うように足が横の方向に運べていない状態です。

トイレシーツの上でみる感じでは、外に流れるのはやはりみられなくなっているかな?という状況です。

とりあえず、次は2週間後に見ましょう、となりました。

なので、次の方向は4月1~3日あたりにさせていただきます。それでは失礼いたします。

2007年4月(順調、病院からもらう薬が減り、ビタミン剤だけに)

4/7 4月3日経過報告

 お世話になります。3日ですが、病院に行ってまいりました。

マリーのその後の経過ですが、とりあえず薬のほうはステロイド系の薬と痛み止めはなくなりました。

ビタミン剤?でしょうか、それだけになりました。

足の運びですが、左右への動きが少しだけ見られるようになりました。

抱き上げて後ろ足を付かせて左右へ足が運べるかを見たのですが二週間前はただ床につけた足はすべるだけだったのですが今回はぎこちなさは残るのですが、運べるようになりました。

ですから、さらに改善が進んだので薬をへらしました。

おしっこもしっかりと足を上げてするようになりました。

ただ、まだ歩くときふらつきはなくなりません。ときどき腰が折れるような感じでふらつきます。

しかし、それを除いてもかなり改善は進んでいるのは過言ではないです。

それから、現在の状況でサプリの量を変える必要はあるでしょうか?少し減らしてみたいと思うのですが、いかがでしょうか?またお返事お願いいたします。

次は二週間後になります。それでは失礼いたします。

4/19 4月17日経過報告

 お世話になります。17日にマリーを病院に連れて行きまして、その診察の報告です。

症状のほうは前回の状態からさらに改善がみられておりまして特に、抱きあげて後ろ足が左右の動きに反応するかみる診断において、右側が前回より反応がすばやくなり、左側も鈍いですが反応するようになって来ました。

足の甲を机にあてる反応はほとんど正常な状態と変わりありません。これも前回と比べて改善したと思います。

また、足取りですがゆっくりと歩く程度では、ほとんど腰砕けがなくなりました。

確実に床を足につけて歩けるようになっています。また、走ろうとする状態も見られます。

ただ、このときは腰砕けをして、動きについていけない感じです。

すばやい反応にはついていけないような感じです。

結果的には、症状は改善しているので薬も前回と同じビタミン剤のみです。次は二週間後に受診します。

4/29 経過報告です(走れるようになり、通院の回数も減った)

 お世話になります。今日マリーを病院へつれて行きまして、診察を受けました。

2月16日にサプリを飲ませてから2ヶ月半経過しましたが驚くほどの回復振りです。

若干小さな段差を乗り越えるときややもたつく傾向はありますが足の運びはほとんど発症前と変わらない状態となってます。

後ろ足で立つこともできるようになりました。(やらせてはいけないんですけどね ^^;)ハウスからだせば、走るようにもなりました。

それで、これまでは二週間ごとに病院へ行っていたのですが次は1ヵ月後に連れて行くことになりました。

まさに、金のちからグルコサミンさまさまです。

もう歩けないんじゃないか、これから10年厳しい介護が待っているのか・・・発症して最初のころは、そのような考えばかり頭の中に浮かび、憂鬱な毎日でしたが、ほんとうに感謝しています。

まだ、完全とはいえないですが、これからも毎日飲ませ続け今までのように一緒に公園へ行きお散歩できるようにしたいです。

三戸さんどうもありがとうございました。

2007年5月

5/20 Re: マリーちゃんについて

 今回の体験をライフパーク様のHPに紹介してもらうのは光栄の限りです。

少しでも他の同じ病気に苦しんでいる飼い主さんの助けになれるのであれば、載せていただいてかまいません。

次に診察を受けるのが31日ころになりますので、6月になってからご報告と一緒に画像を送らせて貰います。

P.S.現在のマリーについて
ほとんど足の運びは正常に戻りました。少々の段差上のふらつきもなくなりました。

今は、しっかりと歩ける喜びをかみしめているのか?もとのおてんばさんに戻ってしまいました(^^;

ちなみに、マリーの名の由来は、マリー・アントワネットから来ているのですが、似ているのは子供のころのおてんばぶりだけです。(^^ヾ

2007年6月(おてんばマリー完全復活、尿の数値まで改善)

6/8 写真送付と経過報告(最終)

 お世話になります。大変遅くなりました。マリーの写真です。

右のレッドがマリーです。ちなみに左は同居犬のリュック(男の子)です。

先月30日に診察に行きました。

診ていただいた先生の診断は、ほとんど問題ないということでした。

歩く姿勢も普通に歩けるようになりました。

痛点の反応もよく、足もごく自然に障害物に対し反応します。

よろめくことも躓くこともなくなりました。

とりあえず、ビタミン剤はいただいております。今は、お散歩は普通にさせていますが、長い距離はさせていません。

距離にして200mくらいでしょうか?段差に注意してゆっくり歩かせてます。

なお、服用は徐々に減らし今は一日4錠にしています。

先生からも、一度ヘルニアを発症した犬は、再発率が高いのでとにかく静かにさせることが絶対条件と言われました。

次は2ヶ月後になります。とりあえず、経過報告は今回で最後にしたいと思います。

本当にここまで劇的に回復するとは思っていませんでした。

実際、一度は手術も考えただけに、それでもそれを回避してこれに賭けたのは本当によかったです。

あと、これは今までお伝えしていなかったのですが、マリーには尿のPhが高いため(アルカリ性の反応)ストラバイト結晶ができやすい体質だったのですが、金のちから を飲ませてからそれがなくなりました。

これまでのPhが7~8の値であったのが、いまは標準の5~6のところで落ち着いています。(いわゆる弱酸性というものです。)結晶も出ていません。

絶対安静の時にこの値で落ち着いていたのは間違いなく金のちから の効能ではないか?と思いました。

最近、尿に結晶ができるわんちゃんねこちゃんが多いと聞くので尿の改善にもこの金のちから が役に立つと思います。

またなにかありましたらご連絡いたします。本当にありがとうござました。

関連する体験談

  • 体験談は飼い主さま個人の感想のご紹介であり、製品の成果をお約束するものではありません。
  • ご紹介の製品は医薬品ではなく、健康食品、又は外用のお手入れ用製品となります。
  • 年齢は体験談をいただいた当時の年齢です。
目やにが多い。涙やけが気になる。 耳の汚れ・痒み・耳ダニ。 脱毛しているところがある。 椎間板ヘルニア 股関節形成不全 お尻を痒がる。下痢をしやすい。肛門膿。 歯茎の腫れ、口臭 ストレス 足を引きずる 膝がカクンカクンする ひじの痛み 腹部の湿疹・赤み・脱毛 手や足をしきりに舐める・噛む