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パテラが悪化していると思っていたら靭帯を痛めていたとわかり・・・今は足取りも軽やかで元気です!

志茂 様 (北海道)愛犬・愛猫ひなこ (14才10ヶ月)
種類:トイプードル / 体重:3.4kg / 性別:メス
ご愛用商品グルコサミン トリプレットA
輝く金のちから
プレシャスキトサン

ひなこちゃん

ライフパークに初めて連絡したのは今年1月の下旬でした。我が家のひなこは1年ほど前から右後ろ足が脱臼しやすい状態で、時々3本足で歩いていたのですが、だんだんと足を着かずに歩くことが目立ってきていました。
また昨年末に、ひなこの息子が突然虹の橋を渡ってしまった後から、食欲が安定せず、色々と試しても食べてくれないことが多くなっていたのも心配でした。

ドッグフードはほとんど食べず、手作り食にしてはいましたがそれもなかなかで・・・気が向いたときに特定のものしか食べてくれない、そんな状態が続いていました。結果、心配が募ってしまい、焦っていくつものサプリメントを買い求め、あれこれと与えていたのですが、それもひなこにとっては負担だったのかもしれません・・・。

ライフパークに連絡をしてみて、最初にアドバイスを頂いたのは、"サプリメントの整理"でした。

そもそも食欲があまりないのに正直ちょっと焦って色々としなくてはと思ったために、種類が多すぎたこと、同じような目的のものを重複していたことなど、当時与えていたサプリメントや補助食など9種全てを丁寧に説明して下さり、それを伺ったあとで、一旦、全て休止しようと決めました。そのように勧められたのではないのですが、その時は、もうこの際、ライフパークに懸けてみようという気持ちでした。
(ちなみに飼い主の私たちのサプリもひなこ同様にかなりの種類を摂取していたのですが、全て解説してもらい、残すべきものだけ続けようと思い切って整理しました。)

サプリメントを開始する頃には、全く右後ろ足を着けずに歩いていましたので、とにかくまずは足のことが優先と思い、グルコサミントリプレットAと、痛みにもよく食欲に関しても期待できると輝く金のちから原液を勧められ、始めました。食欲はまだ相変わらずでしたが、頂いたサプリメントは粉にして混ぜてしまえばなんとか食べてくれました。

そして、ひなこの様子をもっときちんと見てもらいたくて、散歩中の動画を送ってみたのです。

そうしましたら、すぐに三戸さんから連絡がきて、『この歩行の様子は、単なるパテラとは違うのではと思う。もしまだ精密検査を受けていないのであれば、できれば早めにきちんと検査してもらって下さい』と。話によると、パテラから靭帯を痛めてしまうケースが少なくなく、完全に足を上げたままの状態での歩行は靭帯を痛めている可能性が高いのでは、とのことでした。

サプリメントをスタートした頃 2023年1月30日撮影

病院に最後に行ったのは年末でしたが、全身のCT撮影をしたものの、膝の部分は記憶がなく、先生が足を屈曲、進展させると膝蓋骨の復位が触診できました。検査した12月の段階では自力で足を進展させると脱臼した膝蓋骨が戻っていたようなのですが、今は足を自力で進展させる行為も無くなってしまい、3本足のままです。ただ、当時は膝蓋骨脱臼との説明を受けておりました。

実際、そろそろ検査を、と思ってはいたので、今回のアドバイスを受け、病院に行きましたところ、膝蓋骨の外側偏位が慢性的にあるようでして、戻りが悪くなっていた様子。『脛骨を前方に押すことで痛みを伴うことから、靭帯を損傷している可能性が疑われる』といわれました。手術か内科的な治療科を提案されましたが、年齢的なこともあり内科的な治療を希望し、痛み止めとして消炎鎮痛剤も処方されました。

結果を早速ライフパークさんに報告すると、パテラの場合と、靭帯を痛めている場合で同じケアではいけないのでとのご説明で、本格的にグルコサミントリプレットAと、金のちからの増量投与を始めることとなりました。

食欲が安定しない問題については、やはりひなこが息子を失った精神的ダメージが影響している可能性があるため、ストレスや心的状態を落ち着かせる期待ができる低分子キトサンを勧められ、それも始めてみることにしました。

病院でもらった痛み止めが効いたのかサプリのせいなのかはわかりませんが、翌日にはいきなり、家の中でスムースではありませんが、4本の足を使って歩きはじめました。また食事も自分から食べるようになってきました。

2023年2月4日撮影

その後、投薬とサプリの増量開始で歩行の調子が上向いて喜んでいたのもつかの間、2月17日に受けた血液検査ではBUNが1週間前の44から今回93に、SDMAが22(基準範囲~14)まで上がってしまい、始めた消炎鎮痛剤も一旦止めることになりました。

元々薬だけに頼るつもりもなかったということもあり、サプリメントはしっかりと与えられるよう、都度摂取量を確認、調整しながら投与していきました。腎臓の数値が上がってしまったことで、キトサンのほうも、しばらくはこれまでよりも増やして与えるようアドバイスを受けました。

消炎鎮痛剤を止めて3日経ち、食欲は十分な量を食べ、歩くこともできていました。
2月17日金曜日、2月18日土曜日はグルコサミントリプレットを6錠
金曜日、土曜日午前にキトサン1/2カプセル
金のちからは 3ml弱

その後は歩行状態もあきらかに上向いてきたのでグルコサミンを半分の3錠に減らし、逆に腎臓のことを考えてキトサンは午前、午後1カプセルで 1日2カプセル、金の力3ml弱に。グルコサミンは粉末状にしてスプーンでそのまま口に入れて食べてくれました。キトサンはカプセルのまま、舌の奥の方に置くと上手にごっくんできました。

2023年2月18日(土)撮影

週明けも、家の中を元気よく歩いており、ほっとした気持ちでした。

2/27の血液検査では、BUN が先週の93から65に、SDMA 20が12と順調に下がっていました。

また、先生の診察では、膝が外れるのは変わりないようですが、靭帯の痛みが減ってきているのではとのこと。次回は3月末に定期検診で血液検査、尿検査、超音波断層検査、レントゲンをすることになりました。ひなこはお散歩、家の中でも歩いており、またお散歩は楽しみなようで、時間になると待っています。食欲も安定していて食べてくれているのが嬉しかったです。

2023年2月27日(月)撮影

3月に入っても調子を崩すことなく、順調で、日々楽しくお散歩行っておりました。

洋服、靴と散歩準備を整えたら、家の中を玄関まで5往復ほど走るので、それも運動になっていると思います。3月中旬には散歩の距離も少しずつ伸ばしてきていて、動くと食欲も出るようでよく食べるようになりました。

ただ、なかなか1匹での生活に慣れないようで、いつも私の見えるところにいて、出かける気配があるときはついて回ります。
12月に逝ってしまったひなこの息子とひなこは、いつも一緒で仲も良い二匹でした。

ひなこ(左)と息子のかいり(右) 2020年撮影

ひなこはこれまでに4匹とのお別れを経験していますが、一匹になってしまうことはなかったのです。1点を見つめてぼーっとしてることも多く...この生活に慣れてくれる日が早くきてくれることを祈るばかりでした。

 

3/28、病院の検診に行きました。結果はまずまずで、BUNもSDMA、GPTも基準よりややオーバーしていますが、足のほうはすっかり普通に歩けるようになり、体重が若干減ったので、それも歩きやすくなったのかも、と言われました。

その少し前の春分の日に、ペットショップのイベントがあり、札幌在住のアニマルコミュニケーターの方にお会いしてきました。ひなこのしてほしいこと、してほしくないことがわかればと思い、30分でしたがお話を聞きました。

初めてだったのですが、私たちしか知らないことを言われたりして、思っていたより有意義な時間でした。

4月に入り、サプリメントも少しペースダウンしましたが、歩行のほうはかなり順調で、軽快に歩くことが多く、小走りのときもあります。お散歩を楽しんでいる様子が嬉しいです。

2023年3月30日撮影

そしてもう一つ、本当はもう迎える気持ちはなかったのですけれど、トイ・プードル女の子を迎えました!

ひなこは今まではよその子に全く興味がなかったのですが、他のわんちゃんに会うと近づいていき、その子が行ってしまうと途中までついていって名残惜しそうにすることが多く、「あ…いっちゃったね」と声が聞こえるような気がしてとても気になっていたのです。

今回のアニマルコミュニケーターの方にお尋ねしたところ、迎えるのが良いとのことだったので、早速迎えることにしました。最初、ひなこは新しい子明桜(あお)が、まとわりつくのが嫌で怒っていましたが、時間が経てば大丈夫かと思いつつ、静かだった家が少し賑やかになりました。

明桜(あお)ちゃんと病院で 2023年4月11日撮影

その後は概ね元気にしていたものの一時的な食欲不振に陥ってしまい、しばらく悩んだりしたことありましたが、都度ライフパークさんに相談しながら、今は食欲も出てきて、お散歩で歩くのも変わらず問題なく歩けています。

お家でも外でも、明桜(あお)が始終くっついているのですが、ひなこは嫌がりもせずに仲良く一緒におり、迎えて良かったです。サプリメントは、ほんの少しですが明桜にも予防であげています。

明桜は元気一杯です。楽しく、心地よく日々を過ごせるように、できるだけのことをしたいと思います。

 

ゴールデンウィークは良いお天気が続いて、近くの公園までのお出かけしました。

動画を送りましたがひなこは私と明桜を追いかけており、驚くほど軽快な足取りでした。

明桜ちゃんを追いかけて走るひなこちゃん 2023年5月3日撮影

このような元気な姿を見ることができ、とても嬉しいです。二人ともお散歩が楽しいようで、穏やかに過ごすことができています。

食べなくて困っていたひなこがジャーキーを頬張る写真を見て頂きたくてそちらも添付しました。
写真がたくさんになってしまいましたが、見ていただければ嬉しいです。

ジャーキーを美味しそうに頬張るひなこちゃん

いつも真剣に向き合ってくださる三戸さんのお陰で改善に進むことができました、感謝です。

ひなこが元気一杯な姿を見ると嬉しい反面、三戸さんにもっと早く出会っていれば12月に逝ってしまったわんこ(かいり)ももっともっと一緒にいれたのにと思ってしまいます。ですが、かいりが繋いでくれたご縁と思って、ひなこと明桜と主人、4人で今を大切に過ごしていきたいと思います。

2012年撮影 ファミリー思い出の写真(左がお父さん犬のぷう、右がお母さん犬のひなこ、手前が娘のめい、奥が息子のかいりです)

ひなこちゃんと明桜ちゃん

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