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2020.1.31まで

先代の子を腎不全で失い、その子供もついに恐れていた腎不全に・・・今は以前よりも元気いっぱいです。

日高 様 (宮崎県) 愛犬・愛猫名
蘭 (12才11ヶ月)
ミニチュアダックス性別:メス
ご愛用商品プレシャスキトサン
キドニーピュア
ご使用前の状況慢性腎不全

シャンプーでフワフワになった蘭ちゃん

先住犬の花(はな)を腎不全で亡くし、もう2度とあんな思いはしたくない…と花が亡くなったその月から、花の子供の蘭(らん)には3ヶ月に一度、血液検査をしてきました。しかし、昨年(2019年)の10月の検診でとうとうBUNの数値が少し基準値を超えてしまい恐れていた事が…とショックを受け…しばらくの間は自分でも色々と対応を考えていたのですが、結局、お世話になっていたライフパークさんにすがる思いで電話をかけていました。

当時、クレアチニンはまだギリギリ正常値ではあるのでまだ何とかなるのでは…とフードを腎臓療法食に換え、とりあえず"プレシャスキトサン”を少しずつ与えていこう、という事になりました。

しかしその一方で、病院の主治医からはキトサン入りの、別のサプリメントを勧められ、ライフパークさんのプレシャスキトサンと、どちらにすべきが迷ってしまいました。病院で勧められたサプリメントは花も使っていたものです。確かに1ヶ月後には数値が下がったのですが、食欲がなくなり、その後わずか2ヶ月ほどで逝ってしまったのでした。それでも、蘭には合うのかもしれない、と先生が勧めるサプリにすべきか、プレシャスキトサンにトライするか、ずいぶん迷って色々と質問もしました。結果的には、花ともし同じようになったら・・・という不安があリ、また蘭はアジソン病もあってストレスに弱いので、ストレスにも良いのならと、今回はプレシャスキトサンに賭けてみよう、という気持ちになりました。

フードも自分なりに色々調べて、国産の良質な素材を使用している療法食にたどり着きました。でもそこはやはり療法食…そのままではなかなか食べてくれなかったので、ヒルズのk/d缶を混ぜてやる事で喜んで食べてくれています。

1月末から本格的にプレシャスキトサンを始めて以来、蘭はどんどん元気になっていました。しかし、その後も毎月の血液検査で徐々にBUN(尿素窒素)とクレアチニンの数値が上がってしまい…何度も三戸さんに相談に乗っていただき、不安で落ち込んだり、自分が体調を崩してしまったり、花のことを思い出して泣きそうになりながらも、毎回励まされて持ち直していました。「心配になることが悪いわけではないし、当たり前のことではあるけれど、焦ってはいけない、数値は簡単には下がらないし、下がるとしてももっと先のことになると思います。暗い顔をして不安な気持ちでいても蘭ちゃんにプラスになることは何1つないのです。冷静に、落ち着いてケアを続けましょう。」と。その後も色々あって、そのたびに相談しましたが話をしていただくと安心して、花の時も相談できたらあんなに辛くなかったのに、と思いました。

病院では、検査をするたびに、数値も少しずつ上がっているし、先生からやはりこちらが勧めるサプリメントにするべきでは、と言われたりしました。実績もあるのだからと。またその後も、今度はネフガードを勧められ、断りきれずに買ってしまったりもしましたが、結局それは使うことなく、3月からはキトサンと炭のサプリ、キドニーピュアを併用する方法を開始し、1日それぞれを2回与える事になりました。それでもさらに数値が上がってしまったので、1日2回のキトサン・キドニーピュアを3回へ追加する事に。

3月に入っても、蘭は検査をしていなければ病気だと絶対にわからないくらいに元気でした。広場では駆け回る、朝も6時からご飯の催促が凄い!
東京で働いている娘が、蘭は会うたびにどんどん元気になっているね!と驚くほどでした。

4月になっても蘭は変わらず元気、食欲旺盛。今月の検査では、これまで高かったリンも下がって、クレアチニンは高いものの、それ以外の数値は下がってきていました。そして、これまでずっと低かった白血球数値は初めて正常範囲の理想的な数値になって安心し、蘭の元気さを信じて、今のままのケアを続けていこうと決意したのです。

5月は新型コロナ肺炎の関係で、娘がずっと家にいる生活。幸い住まいの地域は感染者も少なく、人がいないときを狙ってお散歩に行きました。病気も、来年13歳になる年齢も感じさせないくらい、元気いっぱい。花が今の蘭の数値の時は、ほとんど食べることもできなくなっていたことを思うと、今の蘭はよく寝て、よく食べて、よく運動しています。

5月の検査では、腎臓の状態をよく詳しく知ることができるSDMAが少し下がりました。そして1ヶ月後の6月の検査では、初めて少しですがBUNとクレアチニンが同時に下がって、クレアチニンは2.6から2.2に、0.4下がり、今回の数値と蘭の元気さを見ると「合格」なのでは!と先生にも言われました。

まだまだ完全に安心できる数値とはいえませんが、不思議と食欲も衰えず、蘭の自覚症状も皆無だと思えるのは、プレシャスキトサンとキドニーピュアのおかげだと思っています。この間一度も体調を崩していないし、元気が上向きになる一方ですから、先生も認めて下さったのかもしれません。

それでもいつ食欲がなくなるのか、いつ元気がなくなるのか、と不安になる事もありますが…「一緒に病気と闘っているつもりです」とおっしゃってくださった三戸さんに助言をいただきながら、1日でもこの元気な状態で長く過ごして欲しい!過ごさせてやりたい!と願うばかりです。

これからもどうぞよろしくお願いします。

お花のリボンをつけて一緒に♪

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  • 体験談は飼い主さま個人の感想のご紹介であり、製品の成果をお約束するものではありません。
  • ご紹介の製品は医薬品ではなく、健康食品、又は外用のお手入れ用製品となります。
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